除菌治療を終えて、いよいよ虫歯の治療が始まった。
治療に入る前に、歯科で私の歯の写真を撮ってもらった。

2018年1月撮影。上の歯

2018年1月撮影。下の歯
赤、ピンク、黄色——重要度の高い順に色分けして、印がつけられている。青い点は、虫歯ではないけれど、過去の治療で誤って削られ、深い凹凸ができてしまった箇所だ。
【歯の記録①】に載せた写真と比べて銀歯が少なく感じるかもしれない。それは、以前通っていた保険診療の歯科で、治療が途中のままになっていた歯があるためだ。
虫歯になっていない歯は、下の歯の5本だけ。
改めて見ると、その数の多さに——「また次は、どの歯が痛くなるんだろう」と怯えていたあの日々を思い出して、ゾッとする。
重要度が高い歯が多いということは、それだけ虫歯が進行しているということ。治療にも、時間もお金も、よりかかるということだ。
「なぜ虫歯ができるのか」——その真実を知ってさえいれば、ここまでひどくなることはなかった。
だからこそ、今まさに虫歯で悩んでいる人に知ってほしい。
前岡先生のブログで学んだ、たった一つの考え方。
「虫歯にならない環境を作ったうえで(プラークコントロール)、精度の高い治療を、一度だけする」
それを叶えてくれた歯科が、今お世話になっているアルパーク歯科です。

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