番外編

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会ったことのない先生が、私の道しるべになった。

長年虫歯を繰り返し、自分の歯が嫌いだった私。ある夜たどり着いた前岡遼馬先生のブログが、丁寧な治療をしてくれる歯科との出会いへ導いてくれました。先生の本『もう二度と歯医者の治療がいらなくなる3つの習慣』を、感謝を込めてご紹介します。
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【番外編】唾液でわかる、虫歯のなりやすさ。——サリバテストの話。

虫歯のなりやすさは、人によって違います。サリバテスト(唾液検査)で、唾液の量や力、虫歯菌の数など、自分の"虫歯リスク"を数字で知った体験記です。ガムを噛んで唾液を出す検査の流れや、気になってpH試験紙を取り寄せた話も綴ります。
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【番外編】歯磨きは、「お手入れ」だった。——身だしなみとしての歯磨き。

歯磨き(プラークコントロール)を「お手入れ」と呼ぶ歯科での、歯磨き練習の記録です。歯を赤く染めて自分の磨き癖を知り、3回で「ほぼ完璧ですね!」と言われるまで。染め出しやフロス、道具の使い分け、衛生士さんのアドバイスも綴ります。
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【番外編】白くなった歯に、テンションが上がる。——コーヒー好きと、着色の話。

コーヒー好きの私の歯についた着色。歯科のクリーニングで歯石と着色を取ってもらうとスッキリ。でもプラークは24時間でまた付き始めるから、毎日自分の手で落とすことが大切——予防プログラムで気づいたことを、ビフォーアフター写真とともに綴ります。
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【番外編】銀歯を外して見えた、見過ごせない現実。

外した銀歯の裏側には、プラークがびっしり。「この歯で食べていたんだ」と実感した瞬間です。銀歯が悪いのではなく、虫歯にならないことが大切だと教えてくれた一枚の写真の話。
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【番外編】ズキッの正体は、楔状欠損だった。——食いしばりと知覚過敏。

歯磨きでズキッと痛むのに虫歯じゃない。その正体は「楔状欠損」でした。食いしばりで歯が削れる仕組みと、すぐ削らず様子を見るという選択について、写真付きで書いています。
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【歯の記録②】虫歯だらけだった、私の口の中。

治療前の私の口の中の写真です。虫歯になっていない歯はたった5本。重要度順に色分けされた記録を見ながら、なぜここまで悪化したのかを振り返ります。
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【番外編】指に、フロスの跡がついていた。——私とフロスのこと。

フロスが歯に引っかかって切れる、臭いが気になる——それは口の中からのサインかもしれません。10年近くフロスを使い続けてきた私の体験と、治療で変わったことを書きました。
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【番外編】歯ブラシが当たって、ズキッとした。——食いしばりと、動く歯のこと。4

歯磨き中に歯の根元がズキッ。食いしばりと、日々動いている歯の関係を考えた、矯正中のリアルな記録です。
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【番外編】前歯が、生まれ変わった日。——レジン治療の記録。

長年茶色く変色していた前歯が、う蝕検知液を使った丁寧なレジン治療で綺麗になりました。治療の流れと感動を記録しています。