【番外編】白くなった歯に、テンションが上がる。——コーヒー好きと、着色の話。

番外編

※この記事で、知ってほしいことがあります。
・コーヒーやお茶で、歯に着色(ちゃくしょく)がつくこと
・クリーニングで着色や歯石を取っても、プラークは24時間でまた付き始めること
・だから、毎日 自分の手で落とすことが、いちばん大切だということ

■ コーヒーが、好きです

私は、コーヒーが好きです。夕食のあとは、必ず一杯。お休みの日は、お昼にも飲むことがあります。
毎日のことなので、少しずつ、歯に色がついてきます。いわゆる「着色(ちゃくしょく)」です。
ちなみに、コーヒーを飲んだあとすぐにうがいをすると、着色はかなり軽くなるそうです。私はコーヒーの余韻を楽しみたくて、なかなかすぐにはうがいできなかったのですが——矯正を始めてからは、できるだけ早くマウスピースを付けたくて、すぐに歯を磨くようになりました。おかげで、着色は前より薄くなった気がします。

■ 予防プログラムの、5回目

この写真は、【治療の前に、まず5回。——予防プログラムが教えてくれたこと。】で書いた、予防プログラムの5回目の日のものです。
この日は、まずサリバテスト(唾液の検査)を受けました。そのあと、磨き残しがないかのチェックと、歯磨きの指導。そして最後に、クリーニングで歯石と着色を取ってもらいました。

■ スッキリ。でも、1日で戻る

歯石や着色を取ってもらうと、口の中がスッキリサッパリして、とても気持ちがいいものです。
でも、前岡先生の教えの中に、こんな話があります。——プラークは、一度取り除いても、24時間もすれば、また歯の表面に付き始める。だから、クリーニングできれいにしてもらっても、1日経てば効果が消えてしまうのです。

■ だから、自分の手で

だからこそ、毎日、自分の手でプラークを落とすことが、いちばん大切なのだと、改めて感じました。
今回の予防プログラムの5回目を終えて、自分の”磨き癖”——どこが磨けていないのか——を知ることができたのは、本当によかったです。

■ 白くなった歯に、テンションが上がる

着色が取れて白くなった歯を見ると、やっぱりテンションが上がります😊

コーヒーなどでついた着色(クリーニング前)

クリーニングで着色を取ってもらった後

がぶり
がぶり

しかし、拡大するとガタガタの不適合な治療箇所が目立ちますね😅

——と言いつつ、実は、この写真の前歯のガタガタは、その後きれいに治してもらいました。その話は【番外編】前歯が、生まれ変わった日。——レジン治療の記録。に書いています😊
私の口の中には、まだ治療の途中の箇所もありますが、こうして一つひとつ良くなっていくのが、嬉しいのです。


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