【矯正の記録】歯が揃う嬉しさと、頬を噛む痛みと。

矯正の記録

■ 前歯が、まっすぐになってきた

最近、嬉しい変化がありました。
重なり合うように斜めになっていた前歯が、だんだん真っ直ぐに揃ってきたのです。斜めだった歯がまっすぐになるだけで、ぐっと歯並びが整って見えて——鏡を見るのが、ちょっと嬉しくなりました😊

■ でも、右の頬を噛んでしまう

ところが、嬉しいことばかりではありません。
最近、食事中に、右の頬の内側を、何度も噛んでしまうのです。気をつけて食べているつもりなのに、どうしても噛んでしまう。噛んだ瞬間は、「いたっ」と声が出るほど。今は、2箇所も内出血しています😅

■ たぶん、噛み合わせが変わってきたから

なぜだろう、と考えてみました。
重なっていた前歯がまっすぐになったということは——その重なりの分のスペースができて、歯全体が少しずつ後ろに動いているのだと思います(私の矯正は、アンカーという装置で、上の歯を後ろに下げていく方法です)。
そうやって歯が動いている途中は、噛み合わせが一時的にズレるのでしょう。たぶん、それで右の頬を噛みやすくなっているのだと思います。——あくまで、私の推測ですが。

■ 来月、先生に報告します

正直なところ、これといった”対策”は、ないように思っています。
頬を噛んでしまうのは、歯が動いているからこそ。だとしたら、もう少し歯が動いて、噛み合わせが落ち着くまで、耐えるしかないのかもしれません。
だから来月の診察では、先生に相談というより、”今こんな状態です”と報告しようと思っています。
頬を噛むのは地味に痛いけれど、これも、歯がちゃんと動いている証。そう思えば、不思議と、全然、耐えられる痛みです😊 前歯がまっすぐ揃ってきた、あの嬉しさを思えば、なおさら。


▼あわせて読みたい

【矯正の記録】歯が動くと、見えてくるもの。——前歯のピキッと、隠れていた虫歯。

コメント

タイトルとURLをコピーしました